フムスの食べ方パンはどうする?レシピ人気の缶詰やクックパットは?

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アラビア料理であるフムスが注目されています。

 

フムスとは茹でたひよこ豆にレモン汁やオリーブオイル等や塩を使ってすり潰されたペーストのことで、通常は単独ではあまり食べることはありません。

 

食べ方としてはパンとセットになることが多く、パンに付けたり、サンドイッチの具として挟んだりして食べます。

 

最近では缶詰やクックパッドのような、便利な食べ方や作り方でフムスを楽しめるようなレシピが登場しているので、人気も高まってきていますよね。

 

では実際にみなさんが、どの様な楽しみ方でフムスを楽しんでいるのかをご紹介していきましょう。

 

 

 

  

 

 

フムスの食べ方!パンとの相性抜群!

 

 

フムスはパン類との相性がよく、ピタパンやフランスパンのようなバゲット類との相性が特に良いとされています。

 

フムスの一般的な食べ方は、フランスパンにディップして食べることなのですが、ピタパンやバゲット類に挟むことで軽食として扱われていますよね。

 

そのためアレンジとして、パンに挟む具を少しずつ加えるだけでもかなりのアレンジ料理として楽しむことができます。

 

イメージとしてはチョコペーストを塗ったパンにバナナを挟んでサンドイッチにする感じです。

 

サンドイッチとして楽しむ場合はボリュームが上がる肉類と、アクセントとなる香味野菜と組み合わせる場合と、とにかく葉物野菜と組み合わせてさっぱり感を楽しむ場合があります。

 

肉類の場合はチキンのような、さっぱりした肉類だとフムスと組み合わせやすく、多少香りが強い香味野菜を組み合わせると、サンドイッチとしてもかなりのボリュームを楽しむことができますよ。

 

葉物野菜と組み合わせる場合は、レタスの他にきゅうりを使ってみましょう。

 

きゅうりがあると野菜の水分が程よくフムスを包み込むので、いつもとは違った食感になります。

 

もちろん好きなパンであれば何でも、フムスを挟み込むだけで味わいが変わってきますので、一度食べてみると、組み合わせる肉や野菜のイメージが湧いてきますよ。

 

 

 

フムスのレシピ人気は缶詰を使ったもの!

 

 

フムスって食べてみたいけれど作れるものなの?と悩んでしまいますが、今は缶詰で簡単にフムスを作ることができます。

 

用意するのはひよこ豆の缶詰!これならば味も強めの調整できるため、お酒と一緒に楽しむのも簡単です。

 

あと用意するものは缶にあった汁少し、にんにくを少し、練ごま、オリーブオイル、塩だけなので、ちょっとした材料があれば簡単です。

 

作り方はオリーブオイルと缶詰の汁以外を全部フードプロセッサにいれて、味を調整しつつ液体類を加えていくだけ。

 

フードプロセッサーがない場合はビニール袋で豆を潰しながら、同じ様に材料を混ぜていき、同様に液体類で味や硬さを調整するだけです。

 

思った以上に簡単で拍子抜けしてしまいますが、逆にシンプルな料理こそ、丁寧さや手間が左右してきます。

 

できるだけ味見をしながら材料の混ぜ具合をチェックし、現在どの様な状況でフムスが出来上がってきているのかを確認しておきましょう。

 

硬さや味はお好みで大丈夫ですので、硬めや柔らかめなど、実験的にいくつか作ってお試ししておくと、お客様が来たときも安心です。

 

後はパンやクラッカーなどに乗せたり、ディップしたり、別の料理に使ったりと工夫して楽しんでくださいね。

 

 

 

フムスを作る!フムスを使った!レシピ!人気のクックパッドでは?

 

 

通常フムスは練ごまやひよこ豆を使ったものがほとんどですが、ひよこ豆の缶がない場合や、いつものフムスに飽きてしまった場合は、クックパッドで人気のレシピを探してみましょう。

 

ちょっと変わったフムスの作り方や、フムスのアレンジレシピが掲載されており、フムスが残ってしまった場合にも対応しています。

 

例えばフムスのちょっと変わった作り方としては、アボカドを加えたり、大豆で作ったりと食感や味が少し変わったレシピを見ることができます。

 

アボカドを入れたフムスのレシピはたくさんありますが、他にもヨーグルトを入れたもの、チョコレートを混ぜ込んだもの、塩レモンで作ったものなどもありました。

 

フムスを作った後に追加する材料の参考にもなりますので、たくさん作ってしまって飽きてしまった場合にも使いやすいのが嬉しいですね。

 

またアレンジレシピでは、先程のサンドイッチだけでなく、魚類に合わせる方法も確認することができます。

 

肉や魚にも合わせることができるので、バリエーションも非常に豊富なのは言うまでもありません。

 

 

作り方も基本的に材料を混ぜるだけというレシピも多いため、料理が苦手という人や、急いで一品料理を作らなければならないときにも助かります。

 

 

 

まとめ

 

 

フムスの食べ方は、主にパンにディップしたり、ペーストとして塗って食べることがほとんどです。

 

しかし意外にも肉や魚とも相性がよく、香りが強めの香草を使っても存在が負けることが無いため、サンドイッチの具材としても大活躍します。

 

豆をすりつぶしたものをフムスというため、別の豆を使って作ってみてもいいですし、アレンジ方法も非常に多い食品の1つです。

 

水煮の缶詰を使うと簡単に作ることができますし、クックパッドには様々なフムスや、フムスのアレンジレシピが登場しています。

 

今日本でも知られるようになった食品となっているフムスを、手軽に簡単に調理して楽しんでみましょう。