いくら醤油漬けを日持ちさせるには?アレンジは?英語で寿司を説明!

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いくらって、冗談なしでいくらでも食べられる不思議な食べ物ですよね。

 

特に白いご飯と合わせると、たくさんの量を食べることができます。

 

しかしいくらをお店で購入すると高い!ので使うのが通販なのですが、通販でいくらを買うときの欠点として、量の多さが挙げられます。

 

意外とこの量侮れなくて、いくらの醤油漬けの日持ち4、5日には食べ切れず、れいとうすることになるというお家が多いのではないでしょうか。

 

そんないくらの醤油漬けのアレンジレシピ、意外と多いこと知っていましたか?

 

ご飯やパスタに合うのはもちろん、おつまみやじゃがいもとの相性もいいんですよ。

 

これからグローバルな食材として活躍してくれそうないくら、寿司を英語でいう方法も合わせてご紹介していきましょう!

 

 

 

 

 

 

いくら醤油漬けの日持ちってどれくらい?

 

 

いくらの醤油漬けの日持ちは、冷蔵庫で2日から1週間、常温ならば2日か3日、冷凍するとだいたい1年間となります。

 

解凍したあとは1週間くらいで消費するのが鉄則であり、意外と日持ちはしないことがわかります。

 

しかしこれでも生のいくらよりは日持ちがしており、生いくらは常温では1日しか持ちません。

 

冷蔵しても2、3日、冷凍しても1ヶ月ほどなので寿命は一気に短くなります。

 

醤油漬けにすることで寿命が大幅に伸びることがわかりますよね。

 

加工した場合醤油漬けが一番賞味期限が長くなり、塩漬けの場合は常温で2日ほど、冷蔵で4日ほど、冷凍で1年間となります。

 

醤油漬けにするとやはり醤油は液体ですから、その分いくらを包み込む範囲が大きくなります。

 

そのため空気に触れる面積が一気に少なくなり、痛むのが遅くなっていくんですね。

 

かんたんにできるのは塩漬けですが、醤油漬けもコツを覚えればかんたんにできますので、ぜひやってみましょう。

 

作り方は筋子をしっかりほぐし水気を切ったら、密閉できる容器の中にいくらと、醤油大さじ2、お酒大さじ1、本みりん小さじ1を入れてなじませれば出来上がりです。

 

最短30分、長くても1時間ほどで完成しますので、手軽にできる上に保存がしやすいという利点があるのがおおきいですよね。

 

 

 

いくら醤油漬けのアレンジを知りたい!

 

 

続いては先程のいくらの醤油漬けをアレンジしていきましょう。

 

意外にも様々なアレンジレシピが存在するいくらの醤油漬けですが、おつまみにも当然向いています。

 

これは下味に醤油味がついているため、大きく味をアレンジしなくても、数味加えるだけで美味しいアレンジ料理が楽しめるからですね。

 

料理が苦手という人でも、組み合わせる食品を取り替えるだけで、非常に美味しいいくらの醤油漬けアレンジレシピを楽しむことができるんですよ。

 

まずは基本のアレンジとして、パスタうあおにぎりは外せません、ごはん、パン、パスタはまず料理として外せませんので、ぜひ挑戦してみてください。

 

またちょっと意外な点ではじゃがいもとも相性がいいんです、というのはじゃがいもはホクホクした部分が多く、いくらの味がじゃがいもに染み渡って、お味がよく合わさります。

 

バターと相性がいいものは結構色々な食材と相性がいいと考えて良さそうです。

 

じゃがいもはガレットとしていくらと組み合わせたものをご紹介しますね。

 

まずはじゃがいもをスライサーで千切りにし、調味料オリーブオイル黒胡椒粉チーズを加えながら混ぜます。

 

それをシリコンカップなどの型に入れてオーブンで焼いて焦げ目を付けましょう。

 

あとはいくら、ねぎを盛り付けて出来上りです、いくらは結構量が入りますが、お好みで好きなだけ入れてしまって問題ありません。

 

 

 

いくらを英語で!寿司は英語でなんていう?

 

 

いくらは英語でsalmon roeと言います、eggという言葉は使わないんですね。

 

roe(ロウ)は英語では魚の卵のことを指します、つまりイクラに限らずたらこや数の子などもroeというんです。

 

実際に辞書にも「メスの魚の体内にある卵の集合体」の意味であることが明記されています。

 

Fish eggという言葉を使うことも間違いではありませんが、ほぼ使われていない英語ですので、roeの方を覚えたほうが無難なようです。

 

そうそう、魚の卵にはcaviar、皆さんがよく知っているキャビアという言い方を使うこともあります。

 

こちらはチョウザメの卵のキャビアを指す言葉でもあるのですが、一般的には何かしら加工された魚の卵をキャビアと呼ぶことが多いようです。

 

そのためイクラを英語で言う場合にはsalmon roe,salmon caviarと呼ぶのが一般的となっています。

 

英語で聞く場合にはdocanの使い方についても注意が必要です、特に魚卵はアレルギー物質を含んでいるため、中には医学的に魚卵を食べられない人もいます。

 

doの場合は「食べたことある?」や「挑戦してみる?」といったニュアンスがあるのですが、アレルギーについて聞く場合はcanを使って、アレルギーや医者に止められてない?という意味での食べることができますか?になります。

 

意味合いを考えれば難しくない言い回しですので、セットで覚えてみてもいいですね。 

 

 

 

まとめ

 

 

イクラの醤油漬けの日持ちはだいたい冷蔵庫で1週間くらいです。

 

生の無加工の状態や塩漬けに比べると、寿命は長く、家でもかんたんに作ることができるため、できれば生のイクラは早めに家で加工して醤油漬けのイクラにしておきたいですね。

 

イクラを醤油漬けにしてしまえばあとは様々なアレンジを楽しむことができます。

 

なんと言っても元々安定した味がつけられているものですから、素材の味を楽しめるものと一緒に組み合わせると美味しいアレンジ料理が出来上がります。

 

おすすめはじゃがいも、じゃがいもはホクホクとした芋の味に、魚介類の甘みが良く合って、何度でも楽しみたくなる味になること間違いなしなんです!