トマトの農薬の落とし方は?ヘタが黒い時は?ヘタ取り100均グッズも

f:id:mac-dou:20211006195446p:plain

 

野菜はそのまま食べてもおいしいですが、なんと言っても残留農薬が気になってしまいますよね。

 

しかし日本のハウス栽培の野菜であれば、軽く水洗い30秒以上で十分農薬を取ることができるんです。

 

そんな新鮮なトマトをよく見てみると、なんだか下手が黒いことがありますよね。

 

これには3つの理由があり、理由によって食べられるかも変わってくるので十分な観察が必要です。

 

しかしせっかくよってもトマトのヘタって取るのが面倒なんですよね、しかし今は100均でトマトのヘタを簡単に取ることができちゃいます!

 

様々なトマトの知識、ここではまるごと解説しちゃいましょう!

 

 

 

 

 

 

トマトの農薬の落とし方とは?

 

 

最初に触れて置かなければならないのは、日本では農薬は人間の体内に入っても大丈夫なようにしているということです、そのため殆どの場合、特に日本の野菜に関しては農薬の心配は要りません。

 

しかしそれでも少しでもやはり農薬の成分は少なくしたいですよね。

 

水で30秒ほど洗ったり、重曹の入った水で洗ったり、農薬除去スプレーを使って基本的には落とすことができるのですが、これでは100パーセント落とすことはできません。

 

そのため確実にを狙うのであれば、やはりいちばん手っ取り早いのは皮を向くことです。

 

農薬というのは野菜の中には入り込まず、外側に付着しているだけですので、皮をむけば確実に落とすことができるというわけ。

 

これで安心ですが、実はもっと安心な方法が、それは基本的な調理をするということです。

 

炒める、茹でる、揚げるといった調理をすると、ほとんどの農薬を落とすことができるという調査結果が出ているんですって。

 

トマトの場合はどうしても水洗いで30秒ほどしっかり洗うか、重曹水で洗うことが最優先になってしまいますが、時には卵炒めや、夏野菜の串揚げなど、ちょっと変わった調理でトマトを楽しんでみるというのも、農薬を気にしないで済む一つの方法です。

 

 

 

トマトのヘタが黒い!3つの理由と見分け方

 

 

トマトのヘタが黒い理由は、トマトの劣化や黒ずみ、カビが主な原因とされています。

 

しかしトマトが劣化したり、黒ずみができてヘタが黒い場合は、食べるのにはほぼ関係ありませんので、腐っているなど明らかに問題あり以外の場合は、いつもどおり食べてしまって問題ありません!

 

しかし問題はカビが生えているときの対処方法です。

 

保存状態が良くない、更にトマトが古くなってしまったという場合には、ヘタだけでなく、実の方も黒くなっていることが多いのです。

 

そのためトマトのヘタだけでなく、他の部分も黒ずんでいる場合は、見た目がきれいでも処分したほうが良いでしょう。

 

他にもトマトが劣化している見分け方としては、全体的に水っぽすぎる、酸っぱい以外の妙な匂いが出てきた場合もかなり危ない状態です。

 

こちらも見た目が多少きれいでも食べることはできませんので、処分してしまいましょう。

 

トマトは多少の劣化や黒ずみだけならば問題なく食べることができるのですが、カビが生えてしまうとどうにもなりません。

 

カビの部分だけ切り取って食べるには、トマトは少し柔らかく繊細なお野菜なので、潔く処分するのが一番いい方法なのです。

 

お家で栽培した場合でも、水のあげ具合によっては収穫するときに実が水気で腐ってしまっている場合がありますので注意が必要です。

 

 

 

トマトのヘタ取り100均で簡単に!

 

 

トマトをまるごと買ってくると、意外に面倒なのがヘタ取りです。

 

ヘタをとっても芯が残っているので、芯もとりたい、特にサラダなどの生で食べずに調理をすることが多いお家にとっては非常に面倒な作業です。

 

しかし100均で販売されている、万能ヘタ取りを使うとこの問題が一気に解決します。

 

100均ではシーズンや在庫によってお店のラインナップが変わってきますので、ここなら通年確実に存在する店舗というものは断言できないのですが、ダイソーには万能ヘタ取りスプーンという商品があります。

 

トマトのヘタや芯はもちろん、ピーマンやレタスの芯取り、じゃがいもの新芽取りなどもこなしてくれるため、台所に1つあると非常に便利なアイテムです。

 

他にも100均にあるアイテムを駆使することで簡単にトマトのヘタ、ヘタの下の芯の部分を取ることができますので、使えそうなアイテムは一期一会のつもりで即買いするのがおすすめです。

 

また他のアイテムとヘタ取り用のグッズがセットになっている場合もあり、台所にある道具を減らすことができるので、できるだけ様々な場所のアイテムを見るのも道具探しのコツとなっています。

 

もちろん便利な1アイテムをずっと使っても問題はありません!自分のお好みの道具で、使いやすいように使えるのが一番大事なポイントですよ!

 

 

 

まとめ

 

 

トマトの農薬の落とし方は、基本として30秒以上の水洗いか、重曹での水洗いがメインとなっています。

 

しかし野菜に残留している農薬は日本では低く人体に影響が出ないように設計されていますので、厳しく見る心配はありません。

 

どうしても気になる場合は皮を剥く、通常の調理をすることで多くの農薬を取り除くことができるので、そちらの方法を活用しましょう。

 

ヘタが黒い場合は、カビでない限りはほぼ心配いりません。

 

味や臭い、水気が変だな、という場合は処分し、新しいトマトを使ってください。

 

トマトのヘタ取りは100均などのグッズを使いましょう、やはり料理は楽しいのが一番ですから、自分にとって苦痛にならないようにしたいですよね。