自動販売機が設置できない場所?英語で説明する!オーナー初期費用は

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自動販売機ってどこにでもありますよね、こんなところにもあるのか…という場所を探して写真に撮る愛好家もいるくらいです。

 

でもそんな自動販売機にも置けないところってあるんでしょうか?

 

実は自動販売機にも置けない場所や、そもそも置くのに適していない場所というものがあり、これらは自動販売機を置くよ、と決めた時に業者さんが確認しにくるんですって。

 

法律で決まっている場所、例えば道路にはみ出てはいけないなど、意外にルールが細かく設定されているんです。

 

また自動販売機は英語で「vending machine」この場合vendingが販売するという意味になります。

 

自動販売機を置くにあたっての初期費用は実は殆どが企業持ちとなっており、ほぼお金がかからないんですって!

 

ちょっと詳しい内容が気になりますよね、それでは実際のところどうなのかご紹介していきましょう!

 

 

 

 

 

 

自動販売機が設置できない場所ってあるの?

 

 

自動販売機はどこにでもあるイメージがあるので、設置できない場所がそもそも無いのでは?なんて思ってしまうのですが、これは大きな間違い。

 

実際に自動販売機を置くのに向いていない場所や、自動販売機を置くことができない場所というものがきちんと存在しているんです。

 

自動販売機を置くことができない場所は法律で決まっていって、道路にはみ出してはいけない、地震で倒れるような場所に置いてはいけない、街の景観を損なってはいけないといった難しいルールがあります。

 

特に街の景観を損なってはいけないというのは引っかかってしまうことが多く、その場合は周囲にあった配色のカバーをかける、本体の色を周囲にあった色に塗り直すといった処置が行われて、ようやく許可が降りるんです。

 

意外にも細かい法律で様々なことが決められているんですね。

 

電源の確保も必要になってくるため、まずはこれらの法律上の問題をクリアする必要があるということになります。

 

しかしそれでも自動販売機を置くのに適していない場所もあります。

 

それは車道と歩道の間にガードレールがある場所、交通量がとにかく多い道路、道の突き当り、奥の方にあるスペースなどです。

 

これらの場所は人々が来ないだけでなく、利用しづらいことも、設置に向かない理由となっています。

 

 

 

 

自動販売機を英語で説明したい!

 

 

自動販売機は「vending machine」(販売する機械)と一般的に言われていますが、中身によってendingの部分をsodaやcoffeeと変更して使っていきましょう。

 

ここではvedingの元の同士vendが売る、販売するという意味です。

 

続いては自動販売機の使い方についてです、使い方は飲みたいものを選ぶ、お金を入れる、ドリンクの下にあるボタンを押す、ドリンクが出てくるといった流れですね。

 

これらを英語にしていきましょう。

 

Insert your money.

(お金を投入してください。)

 

Press the button right under the drink you want to purchase.

(購入したいドリンクの直下にあるボタンを押してください。)

 

Your drink drops down to the compartment at the bottom.

(下部の扉付きの小部屋にドリンクが落とされます。)

 

Change will automatically come out.

(お釣りは自動で出てきます。)

 

最後は日本の自動販売機についても英語で解説していきます。

 

There are nearly 5 million vending machines in Japan.

(日本には500万台近くの自動販売機があります。)

 

You can find vending machines everywhere in Japan.

(日本ではいたるところに自動販売機があります。)

 

Many different kinds of products can be purchased from Japanese vending machines.

(たくさんの種類の製品が日本の自動販売機で購入できます。)

 

意外と馴染みのある英単語が多いため、説明として使う場合にも、自分にとってもわかりやすいのではないでしょうか。

 

 

 

自動販売機オーナーの初期費用ってどれくらいなんですか?

 

 

自動販売機の初期費用は0円です、が、しかしこれには特定の条件があります。

 

それは業者さんが「ここなら売っても利益があるな」と判断した場所であることです。

 

昔は自販機を置きたい人が、機体を購入して、毎月の電気代や商品のお金を支払って…といったやり方が普通だったのですが、現在は様々な場所に自動販売機があることから、わざわざそこまでして自動販売機を置きたい人がいないという事情があるんです。

 

つまりそこまでしないと現在は殆ど自動販売機を置いてくれないということになります。

 

ちなみに今は設置に必要な工事費用、実際に設置する自動販売機の料金、中身の代金なども業者が負担をしてくれると言います。

 

現在も本体買取をすることができるのですが、飲料の自販機で100万円し、食料品の自販機になると140万近くするんですって。

 

電気代と分割払いを合わせて考えると、月売れなくても2万円は支払うことになるため、かなり大きな支払いになるということがわかります。

 

貸し出しの場合は全て込みで1万円から2万円なので、どちらにするかはなかなか難しい問題と言えそうです。

 

家の敷地内、人が通る場所がある場合は、自動販売機の無料査定をしてくれますので、興味がある場合は一度相談してみるのも良いかもしれません。

 

 

 

まとめ

 

 

自動販売機が設置できない場所は、法律で置いてはいけない場所や、安全に欠ける場所、そして景観が合わない場所など、実は数多くの障害が待ち受けています。

 

たくさんの自動販売機が置かれている世の中ですが、実際はそんなに甘くないのです。

 

また基本的に購入する人が見込めない場所にも自動販売機を置くことはできません。

 

というより、自動販売機を置く業者が、客が見込める場所でないと無料で置いてはくれないのです。

 

そのため場所など関係なく自動販売機が欲しい!などの理由がない場合は、自動販売機をそういった場所に置くことはほぼできないと考えていいでしょう。

 

 

※英語参考→https://nativecamp.net/blog/20190904_vending_machine