カクテルの振るやつなんていう?カクテル言葉一覧誕生日編!怖い物も

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カクテルを作るのに、お酒を中に入れてシャカシャカするやつありますよね、あれの正式名称知ってますか?

 

あれの正式名称はカクテルシェーカーと言って、実際には材料と氷を入れて混ぜることがほとんどなんです。

 

また花言葉などと同じでカクテルにもカクテル言葉があり、特にお誕生日のお酒は使い勝手も良いことから、知りたい人も多いんですって。

 

でも中には怖いカクテル言葉もあるので、異性とカクテルを飲むことが多い人は気をつけたほうが良いかも。

 

ここではそんなカクテルの豆知識についてご紹介していきます!

 

知っていると何かと役に立つ知識たちですので、ぜひ活用してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

カクテルを振るやつはなんていうの?

 

 

カクテルを作る時に振る、あの銀色の入れ物の正式名前はカクテルシェイカーといいます。

 

中に特定のカクテルを作るときの材料や氷を入れて、蓋と底を挟み込むように持ちながら、上下に振って使います。

 

でもお酒を混ぜるだけなのにカッコつけてるだけなのでは?なんて思っていませんか?

 

実はシェイカーでしゃかしゃかお酒を混ぜるのにはカッコつけてるわけではない理由が3つもあるんです。

 

まずは何よりお酒をしっかり混ぜるためです。

 

混ぜる時は通常マドラーを使うものなのですが、マドラーで混ぜただけではしっかりと混ざらないお酒たちもたくさんあります。

 

料理で言えばドレッシングをしっかりと容器を振ってから使うようなもので、きちんと違う性質の材料を混ぜるためには振ってしっかりと融合させる必要があるんですね。

 

2つ目はお酒の口当たりをまろやかにする効果があります。

 

なんとなくエグみがある強いお酒ってありますよね、こういったお酒を家でシェイクしてみると、かなり飲みやすいカクテルに早変わりします。

 

お酒を飲む人にわかりやすいのはジンライムとギムレットでしょうか。

 

ジンライムをシェイクしたのがギムレットで、味わいや口への当りが全くちがうんです。

 

最後はカクテルを冷やすためで、シェイクしているときにカチャカチャ音がするのはカクテルを冷やすための氷が入っているから。

 

こちらもお酒の口当たりをよくする効果があるので、ちょっとしたお酒を冷やすのにも使います。

 

 

 

カクテル言葉一覧を参考に!誕生日に注目してみよう

 

 

カクテル言葉というものがあります、酒言葉とも言われていて、一覧表が作られるほど、つまりほぼ一年毎日にカクテル言葉が振り分けられています。

 

例えば11月25日、11月の誕生日酒はミモザというカクテルで、シャンパンをオレンジジュースとシェイクしたものです。

 

カクテル言葉は真心、香りも高く初心者さんも挑戦しやすいお酒です。

 

11月25日はエメラルとマティーニで、世界的視野の憧れを持つ白衣の天使という意味があります。

 

翌月クリスマスのカクテル言葉も見てみましょうか。

 

12月の誕生酒はアラウンド・ザ・ワールドというカクテル、ジンをベースにパイナップルジュースとミントを配合したカクテルとなっています。

 

酒言葉は冒険であり、世界一周の名前を持ったお酒にふさわしい酒言葉となっています。

 

12月25日はグリーンアップルロワイヤル、ふれあいを大事にするシンデレラという意味があります。

 

グリーンアップルリキュールをベースとし、スパークリングワインとシェイクしたカクテルなので、さっぱりとした口当たりをしていますよ。

 

この様に月ごとに、そして毎日365日の間全ての日にちに酒言葉、カクテル言葉は存在しています。

 

相手の誕生日に合わせてお酒を贈るもよし、その人のイメージに合ったお酒をおごるもよし、様々なシーンで活用してみてくださいね。

 

 

 

カクテル言葉で怖いのがあるってホント?

 

 

花言葉ほど恐ろしい物は有りませんが、カクテルにも怖い意味のカクテルはあります。

 

主に相手に対する強固な拒絶を表す言葉や、いたずら心を表したカクテル言葉がメインです。

 

例えばブルームーン、ドライジンやレモンジュース、パルフェタムールを使って作られた美しいカクテルなのですが、完全なる愛という言葉の裏に「できない相談」「かなわない恋」という意味があります。

 

つまりどちらの意味を持っているのかは、頼まれてしまった人の空気を読む力が試されており、ある意味では頼む方もかなりの賭けになりうる一杯でもあるんですね。

 

またシャーリーテンプルあノンアルコールのカクテルなので、用心深いという意味を持っています。

 

何も知らずに同じペースでお酒を飲んでいるととんでもないことになります。

 

酒言葉は言葉が怖いというより、その言葉の真意を読み取れないと恐ろしいことになるという注意の意味が組み込まれていることがわかります。

 

逆に遣われてしまうと怖いのがカルーアミルク、いたずら好きという酒言葉があるのですが、口当たりが非常に軽く甘いという性質があります。

 

言葉の意味を知らないとお酒にいつの間にか飲まれていた、なんてことも珍しくありません。

 

言葉を幾つか知っているだけでもお酒のコミュニケーションは大きく変わるんですね。

 

 

 

まとめ

 

 

お酒を混ぜる道具はシェイカーといって、氷やお酒を一緒に入れてシェイクします。

 

ただ混ぜているだけではなく、お酒の味もまろやかになるという効果も望めるんですよ。

 

酒言葉には様々な種類があり、1年365日毎日酒言葉が用意されています。

 

中には怖い意味の内容も含まれているのですが、その豊富さは酒場でのコミュニケーションにも使えてしまうほど。

 

カクテル言葉を少し覚えることで、ちょっとした会話が成り立つかもしれませんね。

 

ぜひカクテルを飲めるバーに行くときには、カクテル言葉や意味などを覚えておくと、時には自衛になることもありますので、1つ2つ覚えていても損はありません。

 

新しい見方をすることもできるようになりますので、ぜひ一度気になるお酒はチェックしておきましょう!