エアコンつけっぱなし電気代1日分は?窓を少し開ける?具合が悪くなる時は?

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エアコンつけっぱなしにしてしまいがちですが、1日の電気代は一体どれくらいになるのでしょうか。

 

これは機種などでも多少差が出てきますが、ダイキンが自社で実証した電気量は、1日5.7ワットで154円となります。

 

電気量を抑えるエコタイプなのでこれくらいの額で済みますが、この目安のワットを考えて計算すると大変なことになることはよくわかりますよね。

 

でもこれだけ電気代がかかっているにも関わらず、窓を少し開けている人も中にはいますよね。

 

電気代がかさむだけじゃないかと思ってしまいますが、じつはこれ換気として重要な意味を持っているんです。

 

エアコンが聞いた部屋にいると具合が悪くなってしまう人などはぜひチェックして欲しい部分ですよ。

 

 

 

 

 

 

エアコンつけっぱなしの電気代1日分ってどれくらい?

 

 

エアコンの電気代は、消費した電力から換算されますよね、この数字を使うことでつけっぱなしの電気代1日分がわかるようになっています。

 

当然ながら最新のエアコンのほうが消費電力が少ないため、電気代の1日分は非常に価格が下がります。

 

例えばダイキンのエアコンの場合は1日154円の場合もあります。

 

ただ外に長い間外出して、家に戻ってきてからこまめに付けたり消したりをした場合でも、大体50円位の差になります。

 

この50円が大きいか小さいかは個人差がありますが、こまめに電源をつけたり消したりする場合、電源をつけた時の消費電力が一番大きく、逆にエアコン本体に負担を与えてしまう可能性も高いのです。

 

そのため人によってはそのまま電源をつけっぱなしにして外出してしまう人も少なくなく、電気代がある程度安く済むエアコンであれば迷わずそのまま付けていこうという人が多いんです。

 

ダイキンのこの例では極端な結果になってしまいますが、自宅にあるエアコンの電気消費量と電気代から消費電力を出すことで、実際自分の家の電気代はどれくらいになるかがわ買うようになっています。

 

一度きちんと計算をしておくと、実際の価格がわかるため、消費電気量に気を使うことができます。

 

ちょっと面倒な部分もありますが、一人暮らしをする際には確かめておきたいですね。

 

 

 

エアコンを付けている窓を少し開けるのって何か意味がある?

 

 

エアコンを付けているのに窓を少し開ける人がいます。

 

気温も上がってしまうし、エアコンにも良くないし意味がわからないと思ってしまいがちなのですが、実はこれは理にかなっている行為で、エアコン中の換気をするという大事な意味があります。

 

換気というと、寒くても冬は窓を開けないと、という意識はあるものの、夏には換気なんて思いつきませんよね。

 

夏も当然ながら換気は必要であり、エアコンは空気の換気はしてくれません。

 

そのためエアコンがついているにも関わらず、窓を少し開けるのは、換気の面から見ると重要な事につながるのです。

 

さて、換気の際にはエアコンを消すかどうか、についても考えていきましょう。

 

換気の際はどちらかと言うとエアコンをつけっぱなし位のまま、一般的に1時間に5分から10分換気をすると効果が高いとされています。

 

エアコンは電源を入れた時に最も電力を使います、そのためちょっとした換気として窓を開けるときであれば、逆にエアコンの電源をいじらずにそのままにしておいたほうが省エネ効果も期待できるんです。

 

しかしエアコンの電気代の他にも、虫や部屋の暑さといった問題点は多々ありますので、どうしても窓は開けたくない!という人が多いのも事実と言えるでしょう。

 

 

 

エアコンで具合が悪くなる…それってクーラー病かも?

 

 

エアコンにずっと当たっていると、頭痛や肩こり、その他の体調不良に襲われるときがあります。

 

このようにエアコン(クーラー)の下にずっといることで起こる体調不良を「クーラー病」と呼んでいます。

 

クーラー病の原因は寒いところにずっといること、に加えてエアコンがきいていない暑い環境にいきなり移動するなど、体を襲う急激な寒暖差が原因であると言われています。

 

病状は軽いものから重いものまで多岐にわたりますが、エアコンによる寒暖差は体調を崩し、特に女性は体内のホルモン量の変動も加わるため重症化してしまう傾向が強いとされています。

 

クーラー病を改善、予防したいというときには、適度に運動をすることや睡眠をしっかりすることを基本として、会社などの職場で少し体を動かすだけでもかなり体調を改善することができます。

 

トイレに出歩くだけでも効果がありますので、少し遠目のトイレへ歩いていくとある程度予防もしやすくなります。

 

ただやはりエアコンの稼働で温度差が出てきてしまうのは職場の問題です。

 

一度会社などで相談してみて、同じ様な病状の人がいないかなど確認してみましょう。

 

あまり多いようであれば温度を上げるなどの対策をとり、体調の改善を図ることができます。

 

 

 

まとめ

 

 

エアコンを1日つけっぱなしにしても、最新機種ほど電気代は低く抑えることができます。

 

しかしエアコンを頻繁に取り替えることは現実的に不可能ですので、あらかじめ自分の家の電気代を計算してある程度自分の家のエアコン代について詳しく知っておくと、夏も快適に過ごすことができます。

 

そのときにはできれば5分から10分、1時間の間に換気をして、空気を入れ替えることが大切です。

 

クーラー病の原因にもなるエアコンですが、きちんと使いこなせば暑い夏には強い味方になってくれますので、有効に活用したいですよね。

 

夏や冬にも活用できるように、対応策もちゃんと知っておきましょう。