グラミー賞とった日本人歴代とピアニストとは?一番すごい賞はどれ?

f:id:mac-dou:20220122070147p:plain

グラミー賞はザ・レコーディング・アカデミーが主催する音楽の賞で、言ってしまえば音楽版アカデミー賞といってもいいくらいの最大権威を持っている賞です。

 

そんなすごい賞は当然簡単に取れるものではないため、受賞できる人はごくごく一部の人間なのですが、実はその中にも日本人は何人もいるんです!

 

中でも日本人ピアニスト内田光子さんは日本人としては初の2度のグラミー賞受賞で話題になっています。

 

そんなグラミー賞の中で一番すごい賞って一体どんな賞なのでしょうか?きになりますよね。

 

ここではグラミー賞と日本人、そして一番すごい賞の詳しい話についてご紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

グラミー賞獲得した日本人歴代を復習する!

 

 

グラミー賞を獲得した日本人はグラミー賞のホームページにて、正式に受賞者として紹介されています。

 

オノ・ヨーコさんもグラミー賞の受賞歴がありますが、他にもこの人も受賞していたのかと驚いてしまう方も数多くいました。

 

日本人として最初にグラミー賞を獲得したのは石岡瑛子さん(1987年)で、マイルス・デイヴィスのアルバムパッケージが評価されての受賞でした。

 

有名所では坂本龍一さんや小澤征爾さん、松本孝弘さんあたりでしょうか、有名な音楽家として日本でも知名度が特に高いメンバーでり、それぞれサウンドトラック、指揮(レコーディング)、ギターが評価されています。

 

2021年最新のグラミー賞獲得者は2名で、小川慶太さん(パーカッション)と大久保有記さん(合唱メンバー)が登場していました。

 

また2011年にベスト・インストゥルメンタル・ソリスト・パフォーマンス賞を獲得した内田光子さんは日本人としては初の2回めのグラミー賞も受賞しています。

 

こうしてみてみると少ないようで意外に日本人も多く獲得している賞という印象がありますよね。

 

しかし実際は受賞の年数が空いている時期が3年ほどずつ挟まっており、やはりそう簡単には取ることができない賞であることは間違いありません。

 

 

 

グラミー賞の日本人ピアニストって誰?

 

 

グラミー賞を獲得している日本人ピアニストは2名、ふたりとも2011年に受賞をしています。

 

名前は上原ひろみさんと内田光子さん、上田ひろみさんはスタンリー・クラークのアルバムのピアノ演奏者として登場しており、内田光子さんは自身のアルバム「モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番・第24番」で登場していました。

 

上原ひろみさんは現在アメリカに在住しているジャズピアニストですが、2021年に行われた東京オリンピックの開会式でピアノを弾いていた人物、といえば分かる人も多いのではないでしょうか。

 

アメリカのジャズミュージシャンであるチック・コリアとの出会いからジャズ音楽家としての才能を開花させ、2004年には日本ゴールドディスク大賞を受賞しているすごい人です。

 

一方の内田光子さんもすごいですよ、なんと言っても2回目のグラミー賞受賞もしている実力派であり、どちらもクラシックピアノのアルバムで受賞しているクラシック界の大御所と言ってもいいでしょう。

 

本人はグラミー賞2回目の発表を受けた時とにかくびっくりしてしまったという内田光子さん、とにかく音楽を愛しているので、様々な人にそれが伝われば嬉しいとコメントしていました。

 

 

 

グラミー賞で一番すごい賞はどれ?

 

 

グラミー賞の中でも最も名誉有る賞だと言われているのは、最優秀アルバム賞です。

 

また他にも注目されるのは最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞、最優秀新人賞の3つを加え、全部で4つの賞が取り上げられています。

 

最優秀アルバムが賞を取ることになるのですが、これは販売されている枚数や売上が良いから受賞する、というわけではありません。

 

年間第一位をキープし続けた音楽でもグラミー賞にノミネートすらできないということは珍しくないことなのです。

 

また他の賞に多くノミネートされていても受賞を逃してしまうことも数が多く、2009年にはイギリス人アーティストのみが最優秀レコード賞に選ばれるなどの波乱の授賞式となることも有ると言います。

 

最優秀アルバム賞を受賞した人物の中で有名なのはフランク・シナトラやビートルズ、スティービー・ワンダー、マイケル・ジャクソン、U2などの人物がいますよね。

 

中には複数回受賞しているアーティストもおり、いかに音楽面でも評価されていたのかがわかる人物も少なくありません。

 

2020年ではビリー・アイリッシュが受賞しており、音楽業界でも大騒ぎになりました。

 

その年に騒がれた人が受賞することも少なくないグラミー賞、これらは曲の売上にも直接関係してくることから、注目している業界はかなり多いと言いますよ。

 

 

 

まとめ

 

 

グラミー賞を受賞した日本人は数多いですが、グラミー賞の歴史の中から見れば数はかなり少ないほうです。

 

そんな中で2度グラミー賞を受賞したのがピアニストの内田光子さん、日本人としては初の快挙ということもあり、コメントも発表されていました。

 

中でもグラミー賞の最優秀アルバム賞は最も権威ある賞であると言われており、日本人はまだ受賞していないのですが、様々な有名所と言われたミュージシャンたちが受賞しています。

 

ジャンルはほとんど問わないため、様々な顔ぶれが揃っており、一覧表を見るだけでもため息が出てしまうほど、多様なアーティストたちが受賞しているんです。