湖池屋のロゴ変遷は?代表商品は何?防災ポテチがある?

お菓子メーカーとして知られている湖池屋。

 

湖池屋のロゴは、以前と今現在では変遷していて違うんですよ!

 

以前のロゴはどんな形か覚えていますか?

 

また湖池屋の代表商品はいくつかあるのですが、どんなものなのでしょうか。

 

ポテトチップスが有名ですが、「あの商品」もCMが毎回面白いので、代表商品と言えるかもしれません。

 

湖池屋は、他の菓子メーカーも販売している防災商品を販売していたようですよ。

 

それは…防災ポテチです。

 

一体どんな商品なのでしょうか?

 

湖池屋について詳しくご紹介します。

 

 

 

 

 

 

湖池屋のロゴ変遷って?新しいロゴに込められた意味も!

湖池屋のロゴマークが変わっていたのは知っていますか?

 

気がつけば、変わっていたかもしれない?と思った人もいるかもしれません。

 

以前は赤色の楕円に囲まれて「コイケヤ」と、カタカナの白文字が書かれたロゴマークでした。

 

50年以上ポテトチップスを製造してきた湖池屋は、2016年に「もう一度、原点の情熱を取り戻す」という思いを込めて、新しいロゴマークに変えると発表しました。

 

会社組織の再編に伴って「新しい湖池屋」として初めは新製品のパッケージに新しいロゴマークを載せたそうです。

 

ちょうどその頃、湖池屋では以前とはパッケージの違った高級感があっておしゃれな新製品が登場していましたね!

 

新しいロゴは、黒字で社名「湖池屋」の「湖」が六角形に囲まれていて、その下にアルファベットで「koikeya」と表記されています。

 

このロゴマークの六角形には意味があって、以前から大切にしている3つの「親しみ」「安心」「楽しさ」に、「本格」「健康」「社会貢献」の3つの加えて6つの『コアバリュー(中核となる価値観)』を示しているそうですよ。

 

今では、この六角形のロゴマークがほとんど全ての湖池屋の商品パッケージに載っています。

 

以前からの商品も親しみがありますが、ロゴマークが変わった頃からの商品も今ではみんなに親しまれていますね!

 

 

 

湖池屋の代表商品はポテトチップス?スコーン?

湖池屋の代表商品といえば、ポテトチップスと言えるのではないでしょうか?

 

湖池屋のホームページ内の商品情報でも、一番はじめに紹介しているのは、ポテトチップスです。

 

ひと口にポテトチップスと言っても、種類は豊富で、18商品が並んでいる中で「プライドポテト」など10商品(8商品+通常サイズとパッケージの形が違う2商品)もあります。

 

定番のシンプルな塩・のりしお・コンソメ味もあり、じゃがいもの味わいを大切にした商品もあります。

 

一方で濃厚な味付けの商品や、少し刺激的な香辛料や調味料をきかせた味の商品も、みなさんに知られていますね。

 

種類は少ないですが、オマール海老やトリュフといった高級食材を使用したフレーバーもあるようです。

 

新しいロゴマークに変わった頃に発売された、少し価格の高いポテトチップスも、同じ塩でもこだわりをもった商品や、日本にしかない調味料を贅沢に使った商品などがあり、どれもとても魅力的です。

 

湖池屋にポテトチップス以外にどんな商品があるのかというと、まず挙げられるのは、「スコーン」です。

 

スコーンは、カリッとしたコーンでできたスナックですよね。

 

いつもインパクトのあるCMを目にするので、「湖池屋の代表商品はスコーン!」と考える人も多いと思われます。

 

湖池屋のポテトチップス以外のスナック菓子はスコーンを合わせて6種類あり、どれも商品名が面白いのでファンも多いことでしょう。

 

その他にも健康を考えた商品があって、乳酸菌を使用した機能性表示食品など2種類があります。

 

いつまでも元気に美味しいスナック菓子を食べることができるように考えられた商品なのですね。

 

 

 

湖池屋には防災ポテチがある?人気だったから完売!

2021年に、湖池屋は災害など非常時の備えにローリングストックとして使ってもらおうと、板橋区と東京家政大学と連携・協力した限定ラベル商品「湖池屋ポテトチップスのり塩」が、「災害食大賞©2021」の「地域貢献賞」を受賞しました。

 

また、災害時にも食べる事のできる5年保存可能なポテトチップス缶「KOIKEYA LONG LIFE SNACK」を一部店舗で限定販売したそうです。

 

お菓子メーカーが各社で人気商品を災害時用に缶詰にして販売しているので、きっとこんな缶詰が欲しいというニーズもあったのでしょうね。

 

どんなポテトチップスが入っているのかというと、いつもみなさんが目にしている「プライドポテト(神のり塩)」「じゃがいも心地(オホーツクの塩と岩塩)」「カラムーチョ(ホットチリ味)」の3種類です。

 

袋入りとちょっと違うのは、チップスの形がじゃがいもの断面の丸ではなくひと口にカットされているという点のようですよ。

 

これはちょっと手に入れたくなってしまいますね〜。

 

その後湖池屋オンラインショップでも販売されたようですが、なにしろ人気商品の缶詰ということで完売してしまい現在は取り扱いがないようです。

 

再び販売される事があれば、きっと人気商品という事でニュースになるでしょうね。

 

 

 

まとめ

湖池屋のロゴの変遷について知ることができました。

 

新しいロゴには、さまざまな意味が込められているのですね。

 

代表商品に関しては、ポテトチップスも、「スコーン」も、どちらにしても美味しさや味のこだわりがあって、一つには決められない魅力があります。

 

湖池屋のそれぞれの商品には新しいロゴに込められた意味のように、「親しみ」だけではなく「本格」や「健康」「社会貢献」なども考えられていますね。

 

美味しいだけではない湖池屋の商品をこれからも楽しみたいです。