郵便が?ヤマト運輸やウーバーイーツも!駅受け取りは可能?

通販やデリバリーの商品を自宅や職場で受け取るのが当たり前だったのが、今では違う場所でも受け取ることが可能になっているようです。

 

いつも利用している電車の駅でも、受け取ることができる場合があります。

 

帰宅する時間が郵便や宅配便の配達時間に間に合わない時、寄り道している間に注文した商品を受け取りたい時など、とても便利ですね。

 

自宅に配達する時不在だと、配達する側も二度手間になるので、顧客の「自宅だけじゃない」指定場所での受け取りによって配達の効率化にもつながります!

 

便利な駅での受け取りについて、ご紹介します。

 

 

 

 

 

 

郵便の駅受け取りってできるの?駅や郵便局で!

郵便を駅で受け取るシステムについてご紹介します。

 

郵便局のサービスに、「はこぽす」というものがあって、利用する施設は見た目がロッカーと同じ四角い設置物です。

 

次項でも説明しますが、宅配便も提携している「PUDO」という宅配便ロッカーと提携している場所もあります。

 

設置されているのは、JRや私鉄の駅・主要な郵便局などです。

 

駅だけでなく、郵便局で受け取る所もあり、特に関東に集中しています。

 

まだ全国どこでも利用できるところまでには至っていません。

 

数年前の「はこぽす」設置場所をチェックしていたら、現在の方が設置数が増えていたのでこれからも「はこぽす」は増えていくと考えられます。

 

はこぽすを利用して、荷物や郵便物を受け取ったり差し出すことができます。

 

はこぽすを利用するには、通販サイトで商品を購入する際に申し込む場合や、通販サイトや郵便局から配達予告・不在持ち戻りメール(専用サイトのURLが記載)を受け取った場合などは、サイトやメールの案内に従って「はこぽす」を選択すれば利用できます。

 

通販などではなく個人でやりとりする場合は少し準備が必要です。

 

前もって「My Post」という郵便局のデジタルメッセージサービスに登録しておきます。

 

郵便物のサイズは、はこぽすの収納できる大きさに限りがある事から、「ゆうパック・ゆうメール・郵便物(一般書留や簡易書留のみで現金書留は不可)」それぞれに大きさの制限があるので利用する時にサイズを確認しましょう。

 

詳しい利用方法は、郵便局サイトの中に「はこぽす」の操作手順と共に掲載されています。

 

 

 

ヤマト運輸も駅で受け取りができるの?さまざまな場所でOK

宅配便事業を行う企業の中で有名なヤマト運輸でも、駅での荷物受け取りが可能です。

 

ヤマト運輸では、PackcityJapan(パックシティジャパン)が運営する「PUDO」という街の宅配便ロッカーで荷物を送ったり受け取ったりすることができます。

 

PODO」は、駅はもちろん、スーパー・コンビニ・ドラッグストア・駐車場・公共施設など、誰もが気軽に立ち寄ることができる場所にあるのが特徴です。

 

日本全国に設置されていて、多くの場所で荷物の受け取りができますよ!

 

24時間いつでも利用可能なのも、便利です。(駅に設置のPUDOは始発から終電までのものもあります)

 

誰にも会わずに思いついた時に荷物を送ったり、いつもの帰り道で荷物を受け取る事ができて、自宅で荷物を受け取る煩わしさから解放されるのです。

 

PUDO」を利用するには、ヤマト運輸の会員サービス・クロネコメンバーズへの登録が必要です。

 

PUDO」を利用できる荷物サイズは、ヤマト運輸が定める120サイズ(縦・横・高さの合計が120センチメートル)以内で、重さは15キロ以内です。

 

どんな荷物でも受け取れる訳ではなく、クール宅急便や着払いの荷物は利用できません。

 

24時間いつでも利用はできますが、荷受けする申し込みをしたタイミングによって、受け取り日時や取り扱い期限が個々に通知されるので、ご注意下さい。

 

 

 

ウーバーイーツの駅受け取りはできる?できます!

食べたいものを素早く配達してくれるウーバーイーツは、配達地域が拡大されたので、利用している人も多いのではないでしょうか?

 

ウーバーイーツは注文の際の初期設定では配達先は「自宅の玄関先(直接の受け取り)」になっているのですが、「置き配(指定場所に置く)」「指定場所(名前のついた場所なら公園などどこでも可能)」に配達先を変更する事ができるそうですよ。

 

ウーバーイーツアプリで、注文したい商品をカートに入れて、注文内容を確認する画面で配達先の変更が可能です。

 

変更後に確認して、配達先が変更されているかどうか確認できたら、注文を確定できます。

 

この時、地図上に指定場所がピンで示されるのですが、指定した配達先と同じ場所になっているかチェックしてみて下さい。

 

もし場所がズレていたときは、配達員に正しい場所をメッセージで知らせましょう。

 

一人暮らしの女性は、防犯上の観点から自宅を特定される事を避けるために配達先を変更して受け取っていることもあるようです。

 

また、観光でくたびれてしまって手軽に晩御飯ををゲットするために、宿泊先の旅館やホテルに配達先を指定することも可能です。

 

駅は、名前のついた場所なので、「OO駅のOO改札前」など詳細を伝えることができれば間違いなく配達してもらえますね。

 

 

 

まとめ

駅で荷物を受け取れるなんて、少し前なら実現が不可能だったのに、パソコンやスマートフォンの操作で今では便利に利用できるようになりました。

 

ウーバーイーツでは、スマートフォンの位置情報などで、いつ頃商品が届きそうかわかりやすくなったり、配達先を詳しく指定できるなど、至れり尽くせりです。

 

通信技術の発達が、このような便利なシステムを支えているのですね。