チロルチョコの種類歴代のものと数を紹介!2021年登場したのは?

みんな大好きチロルチョコ、子供からお年寄りまで手軽に購入できて、味もたくさんあるという、まさに駄菓子の王様とも言える存在の1つですよね。

 

現在に至るまでその歴代の種類は様々で、数は2017年の時点で732種類もあるのだから驚きです。

 

定番フレーバーだけでも300種類以上ありそうなことを考えると、更に増えていることは間違いないでしょう。

 

チロルチョコを作っているチロルチョコ株式会社ではチロコレとして歴代のチロルチョコが紹介されていますが、そこには膨大なデータベースが存在していました!

 

というわけでチロコレから定番、歴代の含めて様々なチロルチョコについて、ここではご紹介していきます。

 

懐かしい味や今も食べてる味のチロルチョコも見つかるかもしれませんよ。

 

 

 

 

 

 

チロルチョコの種類歴代商品はどんなものがある?

チロルチョコが生まれたのは1979年です、当時登場していたのはコーヒーヌガーで、チロルチョコの中では最も長く販売されている味と言ってもいいでしょう。

 

1982年にはワインやアップルといった大人の味が登場し、大人路線での小さいチョコに見えるのですが、1983年以降、ミルクヌガーが登場。

 

定番のビスやアーモンドは1985年に誕生しており、その後大人味と子供も楽しめる味を交互に出していきながら歴代商品と新商品を固めていっていることがわかるようになっています。

 

一年のラインナップが一気に増えだしたのが2000年頃で、この年には抹茶やいちごムース、ホワイトビスといちごビス、ピーナツが登場しています。

 

戦略としては先程の大人向けと子供向けの商品が出ている傾向があり、その戦略はずっと今まで、おそらくこれからも続くと言えるでしょう。

 

2007年からはラインナップも大きく増え、年に60種類近くの商品を出しているんですよ。

 

ご当地物やボックス商品もこの中に含まれているため、実際に並べてみると圧倒的な存在感を醸し出します。

 

コーヒーヌガーやミルクヌガーは現在も販売されている歴史あるチロルチョコですが、一方では桜もちなどのような季節限定定番も登場しており、更にチロルチョコの種類は増加しそうです。

 

 

 

チロルチョコの種類の数はどれくらいあるの?

現在のチロルチョコの種類の数は、2017年時点で732種類であることを考えると800以上の種類と数が出ていることになります。

 

実際にチロルチョコの数を見てみると、まずは一般的な味のもの(今後定番になっていくものやすでに定番化しているもの)、季節限定のもの、そしてキャラクターパッケージやご当地限定等のルート限定ものの3種類で構成されています。

 

最近ではご当地限定やキャラクターパッケージや新味の他にも、手軽に購入できるパーティパックのような大容量のものの中に珍しい味を封入していることもあります。

 

それを考えるとパッケージ違いも含めて相当な種類のパッケージがチロルチョコには存在していると言っていいでしょう。

 

同じ味でも改良でパッケージを変えていることもあるため、チロルチョコのパッケージの種類と数を調査するとなると、チロルチョコの種類以上に大変になりそうですよね。

 

ちなみにチロルチョコミルク味だけでも柄の種類は10種類、同じ味でもブランドコラボによって数種類ずつ出されているため、入手不可能なものも含めると膨大なパッケージがあるんですよ。

 

実際にパッケージを集めている人の中には「しんどい」と漏らす人も少なくないんだとか、根気と愛情が試される趣味です。

 

 

 

チロルチョコの種類2021年新商品はどんなのがあった?

2021年の新商品のチロルチョコにはピスタチオやルビーチョコが登場しました、また大サイズのバーレルが多かったのも印象深いです。

 

コンビニ限定品としていちごみるくやチョコクロワッサンあじ、ミニビスの小サイズパッケージが登場しています。

 

コラボではチーズケーキのパブロとのチーズタルト味や、桔梗信玄餅、ずんだ餅やめんべい、ベルギーワッフル、東京ラスクなんていう味も登場していました。

 

変わり種ではうなぎ、桃パフェ、シナモンクッキー、もちシリーズが新たにお目見えしています。

 

この年はアニメ関係とのコラボも多く、にじさんじ(Vチューバー)や鬼滅の刃、シャーマンキングとのコラボパッケージが実現しているんですよ(味は既存のもの)。

 

五円チョコとのコラボなど風変わりなコラボも当時展開しており、特定のコンビニ限定のチロルチョコの方が多いため、購入して揃えるのに苦労したファンもかなり多いようです。

 

またこの年のもう一つの特徴としてもち物がおおく、お萩餅やキャラメルもち、コーヒーフロートもちなどの変わり種もち系も多数発売されています。

 

定番となったきなこもちシリーズが登場して数年、すでに定番化するほどの人気を誇るシリーズですので、これからのシリーズも楽しみですね。

 

 

 

まとめ

チロルチョコの種類や数は歴代のものと合わせるとなんと700以上もの数になるといいます、それだけ歴史も長く味も安定感がある証拠ですよね。

 

それだけ人気のチロルチョコ、2021年はキャラ物が非常に多かったため、2022年はどのような傾向になるのかも楽しみの一つと言えるでしょう。

 

大きいパッケージのものも増えているため、チロル1粒よりも買いやすくなっているのが嬉しいところです。

 

今後どのような味が出るのか、楽しみにチロルチョコを見守りましょう!

 

また思わぬ味で私達を驚かせてくれることは間違いありませんよね、楽しみです。