吉野家の盛りの違いをおさらい!増量おかわりや具だけも可能?

『吉野家』といえば牛丼ですよね!

 

お腹が空いた時、お店でサッとお食事も良いしテイクアウトもできて、いつも気軽に利用することができます。

 

ところで、吉野家の牛丼の具の量によって呼び名がありますが、覚えていますか?

 

知っているようで、意外といつも頼まない量の場合は、知らないものもあるかもしれませんよ。

 

ガッツリご飯のお店なので、増量・おかわりできる方法や、牛丼の具だけといったメニューについても知りたいですね。

 

そんな吉野家について、詳しくご紹介します。

 

 

 

 

 

 

吉野家の盛りの違いって?名前をおさらい!

吉野家の牛丼の盛りは量によっていくつか名前があります。

 

全部ご紹介すると、小盛・並盛・アタマの大盛・大盛・特盛・超特盛、全部で6種類あります。

 

小・並・大・特などは、多さを表すイメージがあるのでなんとなく「量が違うのだな」と理解できますが、「アタマの大盛」とは一体どんな牛丼の具の量なのでしょうか。

 

これはどんぶりのメニューではよくある呼び名で、「ご飯は並盛だけれど、上(アタマ)に乗っている具は大盛りと同じ量」という意味なのだそうです。

 

「アタマ」(上に乗っている具の部分)に対して、どんぶりの具の下にあるご飯の事を「シロ」と呼ぶということも付け加えておきます。

 

この「アタマの大盛り」メニューは、吉野家の初めての店である築地一号店で裏メニューとして存在していたようなのですが、口コミなどから全国で評判が広まり、2013年に吉野家の正規のメニューへと昇格したのです。

 

ご飯にたっぷりの牛丼の具は、やはり魅力的なメニューですね。

 

吉野家では、牛丼だけでなく豚丼にも「アタマの大盛り」があって、同じような6段階の盛りのメニューがあるので、違う肉でも同じように楽しめます。

 

ちなみに、牛丼の超特盛は、重量が並盛と比べると具が約2.4倍でご飯は約1.3倍です。

 

食べたい量は人によって違うので、盛りの量を上手に選んで美味しく食べたいですね。

 

 

 

吉野家は増量やおかわりできる?定食で!

吉野家では、どんぶりの量を何種類か選ぶ事ができるというのがわかりましたが、増量やおかわりはどんなメニューの時に利用できるのでしょうか。

 

また、何を増量したりおかわりできるのでしょうか。

 

吉野家では、定食を注文すると24時間いつでもご飯の増量やおかわりを無料でする事ができます。

 

また、W定食という牛皿ともう一品メインのおかずを選ぶことができる定食があって、こちらは24時間いつでもというわけではなく、販売時間帯は限られてはいますが、ご飯の増量やおかわりが無料で可能です。

 

ご飯をお腹いっぱい食べたい、食べ盛りの学生さんや、食欲が旺盛な人にはとっても嬉しいサービスですね。

 

増量やおかわりにも対応していますが、反対にご飯少なめや、半分という少量の要望にも答えてくれるそうなので、定食を頼む時には希望するご飯の量を忘れずに伝えると良いでしょう。

 

食べ残しの不安がある少食の人のご飯の量にも対応してもらえるというのは、近頃問題になっている「フードロス」の解消にもなるので、良心的なお店ですね。

 

どんぶりだけでなく、定食でも食べたい量を調節できるというのは、多くの人がこのお店を利用する理由の一つなのではないでしょうか。

 

 

 

吉野家の具だけメニューって?テイクアウトも可能!

吉野家にはとっても便利な牛丼の具だけのメニューがあるんです。

 

それは「牛皿」と言います!

 

牛皿は、並盛・大盛・特盛と量を選ぶ事ができて、単品としてはもちろん定食やW定食としても注文する事ができます。

 

定食やW定食の場合は、先ほどご紹介したように、ご飯の増量やおかわりなどご飯の量を調節できるメニューでしたね。

 

定食なら、ご飯と牛皿以外に卵と味噌汁もセットでついてくるので、別々で頼むよりもお財布に優しい値段になっています。

 

W定食の場合は、牛皿とご飯・味噌汁の他にもう一品のメインメニューを注文する事ができるので、見た目も食べても満足感がありますね。

 

牛皿はこのように具だけを食べる事ができるので、ご飯と一緒に食べるだけでなく、他のメニューと一緒に食べる事ができて、組み合わせは何通りもあります!

 

牛皿は、テイクアウトもできて、「牛皿ファミリーパック」という名前で販売されています。

 

このテイクアウトは、量が3人前と4人前の2種類あり、家族構成や用途によってさまざまな食べ方ができます。

 

吉野家公式のメニューのページにも、牛丼としてだけでなく、利用する人によってオリジナルな食べ方もオススメだと書かれています。

 

家にご飯はあるけれど、今日はおかずを作るのが面倒だなぁと思った時に、このメニューを思い出すと助かる人が大勢いるのではないでしょうか?

 

 

 

まとめ

改めて、吉野家の牛丼の盛りの違いをおさらいする事ができましたね。

 

いつも並盛ばかり注文していたので、次回はアタマの大盛りに挑戦してみたいなぁと思います。

 

また、吉野家のメニューでは、ご飯や具の量を調節する事ができるので、定食だと必ずしっかり食べなくてはいけない、と敬遠していましたが、少量のご飯にも対応してもらえるのならば、一度食べてみたいです。

 

とても興味深いのは、特に「牛皿」ですね。

 

牛皿をテイクアウトで注文して、お腹いっぱい牛丼やその他のアレンジメニューに挑戦してみたくなりました。

 

これからも吉野家に注目していきたいです。