宝くじ買うといい時間?当たる人は何枚購入?ネットは当たる確率アップ?

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年末ジャンボ宝くじはいかがでしたでしょうか。

 

みなさん「一時の夢を見るために毎年購入するんです」とおっしゃいますが、本心では当たりたいですよね。

 

実際に大当たりした方に会ったことがないのは、きっと、当たっても人に言わないだけ。

 

必ず誰かは当たっているのだから、それが私であってもいいはずです。

 

当たる人と自分の違うは何だろうと、皆さん一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

 

この記事では買うと当たりやすい日や時間があるのか、何枚買うと当たりやすいのか、ネットで購入するのは得なのか損なのかを見ていきましょう。

 

コツがわかったら、迷わずジャンボのリベンジ?!

 

 

 

 

 

 

宝くじを買うといい時間帯はあるのか?

宝くじを買うなら縁起のいい日に買うのが良いというのはよく耳にする話。

 

一粒万倍日がよいとか大安がよいといいますね。

 

一粒万倍日は二十四節気(立春や夏至などの季節の節目)と干支から吉凶を占ったもので、一粒の種もみを蒔くと育って万の米粒を実らせるという意味です。

 

いかにも儲かりそうではありませんか。

 

大安は中国から伝わった昔の暦(六曜)の一つで、何をするにも良いとされる日です。

 

何をするにも良い日だから宝くじを買うのもよいだろうということでしょう。

 

でも、購入者がみなその日に買ったら同じでなのではないのか?と科学的なのだか非科学的なのだかよくわからないことを考えてしまいます。

 

では、購入によい時間帯を狙って他の購入者との差別化をはかるのはどうでしょうか。

 

時間としては太陽のエネルギーが上がっていく午前中が好ましいそうです。

 

特にお金に関連のあるヘビにまつわる時間、つまり巳の刻(現代の時間で10時前後)が良いという人もいます。

 

早朝でなければよいということでしょうか。

 

ついでながら、ヘビは龍神とも関連が深く、日本古典文学の中にもヘビや龍神から宝珠を授かって豊かになる話が見られますし、現在でもお財布にヘビの抜け殻を入れておくとお金がたまるなどと言います。

 

宝くじを買うときに、今日は一粒万倍日だから午前中にヘビの抜け殻の入った財布を持って買いに行こう、なとど考えるとイベント性が高くなり楽しいかもしれません。

 

 

 

宝くじに当たる人は一度に何枚ぐらい買っているの?

宝くじに当たった人の体験談によると、やはり一枚買っただけで当たったというのは少なく、20-30枚をまとめて買ったときに当たっていることが多いようです。

 

ついでながら、連番ではなくバラのほうが当選確率が2.5倍にもなるそうです。

 

ただし、一等が当たった時に前後賞も手に入れようと思えば連番で買う必要があります。

 

ところが、ここで衝撃的ではありますが、それは当然だなとがっかりしてしまう証言があります。

 

1993年から2010年にかけて7回(!)も宝くじに当選したリチャード・ラスティグさんによると、「宝くじに使う予算をはっきり決めて、その範囲内で買う」ことが大事だそうです。

 

なんとも堅実な意見ではありませんか。

 

つまり、自分の予算内で買える枚数が最善の枚数ということになりますよね。

 

確かにそれは正しいのでしょうが、損の範囲を限定できるだけであって、当選確率を上げているわけではないと感じるのは私だけではないでしょう。

 

リチャードさんは続けます。

 

「自分が決めた番号をいつでも買い続けることだ。」

 

日本の宝くじの場合、年末ジャンボのように運を天に任せるものと、ロトのように自分で番号を選ぶ2種類があります。

 

後者の場合には、リチャードさんの教えに従ってみてもいいかもしれません。

 

でも、これにしても数学的には当たる率が上がるようには思えないのですが、いかがでしょうか…。

 

真の秘訣はやはり秘密なのでしょうか。

 

 

 

宝くじをネットで買うと当たる確率は変わるの?

2018年からネットでも宝くじが購入できるようになりました。

 

ご存じでしたか?

 

しかもなんと、現在では宝くじを買う人の半数以上がネットで買っているそうです。

 

どうりで宝くじの販売所が減ったような気がしていました。

 

販売所が減ったのは時代的に人気がなくなったからではなく、買い方に変化があったからなのですね。

 

ネットでなら並ばずに買うことができますし、紙のくじを受け取った時のようにうっかり失くしたり洗濯してしまったりする心配がありません。

 

そして、クレジットカードのポイントがつきますし宝くじポイントもつくそうです。

 

紙のくじが手元にないことで考えられるデメリットは、くじを神棚に置いておけないことぐらいでしょうか。

 

神棚に保管すると当たる、というのは昔から言われている必勝法ですが、本当に当選確率が上がっているかどうかはそれこそ神のみぞ知るで私たちにはわかりません。

 

ネットでの売上数と各販売店の売上数を比較すれば、ネットでの売上数のほうがはるかに大きいので、その中から当たりがでる可能性は大きくなります。

 

しかし全体の中での一枚のくじの当選確率はどこで買おうがいつ買おうが、現金で買おうが、カードで買おうが変わりません。

 

ほっとしましたか?

 

それともがっかりしましたか?

 

 

 

まとめ

誰でも一獲千金を夢見ます。

 

株をする人も、宝くじをする人も願うことは同じでしょう。

 

今まで見てきたように、真剣に調べれば調べるほど夢がなくなってしまう宝くじ。

 

自分の買える範囲で計画的に購入、どんなに知恵を絞っても当選確率は変わらない――でも、まってください。

 

こんなにたくさんの人が買い続ける宝くじの魅力とは何か考えると、やはり、当選結果を待つ間のドキドキ感なのではないでしょうか。

 

また、売り上げの40%ほどは発売元である都道府県の公共事業に使われますので、あなたが購入した宝くじがたとえはずれたとしても、社会の誰かを助けていると考えてみてはいかがでしょうか。

 

夢と社会貢献のための数百円、高いとみるか安いとみるかはあなた次第です。