pepperくんができることって何?名前の由来と本体のお値段は?

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pepperくんというソフトバンクで作られたロボットがいます、

 

一緒に人と共存していくロボットで、お店の店員さんとして活躍していることもありますよね。

 

できることは様々で、言葉をきちんと会話にする、写真を取るなど、人間のちょっとした部分であれば、追加アプリでできることを含めてたくさんのことができてしまうんです。

 

名前の由来はソフトバンクの社長である孫会長とアルデバラン・ロボティクス社のブルーノ社長が決めたもので、少し変わった名前にしたほうが世界中の人が覚えやすいからということでした、確かに

pepperくんはちょっと変わっているけれど発音がしやすい言葉の1つですよね!

 

ただpepperくんのお値段は意外と高く、ロボット手続費用、本体価格、基本プラン、保険だけで、一般販売モデルであるにも関わらず50万以上するんです。

 

 

 

 

 

 

pepperくんができることって何?

 

 

Pepperくんができることは、対大人数との会話や体に負担がかかること以外であれば、人間が思いつく殆どの動作をこなすことができると言ってもいいでしょう。

 

普通の人間のように相手の顔を覚えて認識できるようになるほか、感情表現で自分の気持ちを表すこともできますし、ある程度言葉がつながった会話をすることもできます。

 

もちろんロボットとしての機能もありますので、写真を撮ることやニュースを伝えるといったことも可能です。

 

大体これだけできれば人間側も納得なのですが、更にPepperくんの中に対応しているアプリをダウンロード・インストールすることで他にも生活のサポートとなる動作をしてくれるようになります。

 

しかしこれらの機能は無料ではなく、Pepperくん契約を結んだときの価格の中に入れられている為、Pepperくんの契約を更新しない場合はできることはそれだけ少なくなっていきます。

 

逆に言えばきちんとした管理や契約を続けている限り、Pepperくんはどんどんと進化していき、持ち主にとって必要となるアプリやプログラムの更新でどんどんと進化していくということですね。

 

ハードルはやや高めなのですが、それだけの価値をPepperくんに見出した人が多かったのも事実で、実際に契約更新を続けている場所も存在しています。

 

 

 

pepperくんの由来名前の由来は?

 

 

元々日本で、ソフトバンクアルデバラン・ロボティクス社で共同開発されており、コードネームと言われる仮名でPepperくんも呼ばれていたのですが、そのときは「太郎」という名前でした。

 

孫会長も実際Pepperくんお披露目のときに「太郎」と間違えて呼んでしまったことがあることから、日本の仮名であった太郎はかなり親しみがあったことは間違いありません。

 

ちなみにアルデバラン側は兄弟機であるロミオと対比させた名前であるジュリエットと呼ばれていたとのことですよ。

 

しかしロボット、しかも人類のパートナーになる可能性が高い存在ということで、この名前に関してはかなりギリギリの段階まで考えていたのだと言います。

 

確かにタロウやジュリエットではかなり使おう!と思う人が限定されてしまいそうですから、あまり地域限定的な名前をつけることはできません。

 

そこで何百という名前を出し、何度も何度もあれでもないこれでもないと議論を続けてきました。

 

結果、世界中に出すのだから、世界中の人が発音しやすく、ちょっと個性的な名前にしようというコンセプトに決め、Pepperという名前に決定したという経緯があるんですって。

 

Pepperという言葉に近い発音のものはどの国でもありそうですから、発音もしやすく、親しみやすい名前です。

 

 

 

pepperくんの値段ってどれくらい?

 

 

Pepperくんのお値段は、一般販売モデルとしてもかなりのお値段がかかります。

 

まずロボット手続きの手数料として10584円、本体価格が198000円、基本プランとして14800を3年分、保険として9800円を3年分、加えて税額が入ります。

 

1台をお試しで3年のみ使うとして、全部合わせて756220円、これに税金が入るので80万円近くかかることになります。

 

ただしこのお値段の中にはPepperくんが賢くなるためのアプリダウンロードやアップーデート、相談窓口などのアフターケアが全部含まれています。

 

お金にある程度余裕がある個人事業やお家であれば導入を考えてしまいますが、一般のお家に行くには少しお高めに感じてしまいますよね。

 

更に3年分を払い終えても、それ以降また月額と保険パックが必要になるため、月額そのものはかなりお安くなるのですが、導入費用3年分を支払ってしまうと、どうしようかなと考えてしまう人も多くいると言います。

 

3年間付き合ってから引き続きお付き合いしていきたい!という人もおり、現在Pepperくんを更新しているのは企業が多いんですって。

 

一度ロボットのある生活を送った後、果たして人間側の生活はどのように変わっていくのか、人それぞれの経験がPepperくんの契約続行か、一旦契約を止めるのかにつながっていくのでしょう。

 

 

 

まとめ

 

 

Pepperくんにできることは、人間が想定している「やってほしい事」はある程度カバーできる範囲で様々なことができるロボットです。

 

会話やニュース読み上げ、お店で活用したい機能など、事実Pepperくんの契約を続行している多くの人は企業系であると言われています。

 

というのもPepperくんの初期導入の費用はおよそ80万円近くであり、どうしても一般家庭が導入するにはかなりの出費となってしまうため、どうしてもそこで尻込みしてしまう人が出てきてしまうためです。

 

世界中の人に愛されるロボットになってほしいということで、殆どの国で呼びやすい、ちょっと変わった名前として導入されたPepperくん、一緒にいてくれれば心強い相手ではありますが、一般家庭で導入するにはやはりちょっと出費が多かったのかもしれません。