インコの種類の数は?緑のものはどれくらい?しゃべる種類も知りたい

f:id:mac-dou:20211205202716p:plain



インコにも様々な種類のインコがおり、私達が一緒にいるインコや、野生のインコなどたくさんいますよね。

 

実はインコの種類はなんと約330種類いるとされていて、オウム目と言われる、言ってしまえばオウムの仲間なんです。

 

緑のインコの種類の代表はセキセイインコ、よく日本でインコとして飼われている種類のインコですよね。

 

しかし同じセキセイインコでも、なんと色や種類を分けると、更に10種類以上に分けられるって知ってましたか?

 

更にしゃべる種類のインコは10種類以上いるため、判別するのも一苦労!

 

そんなインコたちの種類についてご紹介していきますよ!

 

 

 

 

 

 

インコの種類や数はどれくらいいるの?

 

 

インコの種類は、オウム目インコ科というところに属している鳥たちを指しているのですが、ここにいる鳥の数はなんと約330種類と言われています。

 

更にこの中から一般的に飼われているインコだけを厳選しても、10種類は軽く越えますし、最もポピュラーであるセキセイインコの色まで詳しく見ると11種類はいることがわかります。

 

つまりそうでなくてもインコは数が多い中、日本では更に様々なインコ愛好家がいるということでもあります。

 

最も日本でポピュラーなセキセイインコですが、先程色だけで見れば11種類はいるとご紹介しましたよね。

 

しかし更に品種改良や、特殊な色、模様などの開発が進められているため、細かく見るとなんと5000種類以上のセキセイインコが存在すると言われているんです!

 

ここではこのセキセイインコの種類をいくつかご紹介しておきましょう。

 

まずは基本のノーマル、ノーマルは頭から背中に黒い斑点がある種類で、黄色と緑、青と白などの、セキセイインコとして代表的な組み合わせが多いのが特徴です。

 

もう一つはルチノー、全体が黄色く赤い目をしています、単色のみなので色が鮮やかで可愛らしく、とにかく人気が高い種類です。

 

最後はコザクラインコ、赤い顔と緑の羽が特徴的です、まるで桜が咲いたかのようなカラーリングをしていることからも、人気の高さが伺えますよね。

 

 

 

インコの種類で緑のインコが知りたい!

 

 

インコの緑色の種類は先程のセキセイインコや、コンゴウインコ、ウロコインコ、ホンセイなどがいます。

 

セキセイ以外の殆どの種類のインコは緑一色のものが多く、色鮮やかな部分が印象的ですよね。

 

その中でもやはりセキセイインコの緑は非常に多く、柄付きのものも含めて多数の種類がいます。

 

例えばノーマルグリーン、先程のノーマルの中でも緑が基調になっているもので、黄色と組み合わさっていることが多くあります。

 

他にも白く色抜けしているパイドという種類など、緑色を含むカラーリングがあるのがセキセイインコの特徴です。

 

緑色はインコの基本の色で、青と緑が元々野生のインコたちに合った色とされています。

 

中でも自然色に適合している緑色は数も多く、遺伝子的にも強いため、非常に種類が多くなるというわけです。

 

セキセイインコの色や模様の種別が多いのは、人間が配合を繰り返して、緑と青をかけ合わせた色等を多く増やし、模様を増やしたためなんですね。

 

緑のインコをどうしても飼いたい!という場合、緑のインコたちはお店でもよく見かける種類なので、模様や色合い、おしゃべりが得意かどうかなどの好みと合わせて購入を検討するといいかもしれません。

 

種類や個体差で色の鮮やかさなどが若干変わってくるため、同じ緑でも様々な違いがあるんです。

 

 

 

インコの種類でしゃべるのはどれ?

 

 

インコの種類でしゃべるのが得意なインコはかなり多くいます。

 

今回はその中でも代表的で人気の数種類のインコたちをご紹介していきます。

 

まずはヨウム、最も大きくインコの中でも飛び抜けておしゃべりが得意な種類です。

 

言葉をすぐ覚え、声色も変えてくるため状況によっては大きな勘違いが発生することもあるくらい、おしゃべりが得意なインコなんです。

 

それもそのはず、ヨウムは人間で言う5歳くらいの知能を持っているため、インコの中ではかなり頭がいいからなんですって。

 

続いてはおなじみのセキセイインコです、体が小さいインコは教え方次第できちんと言葉を覚えるので、セキセイインコもちゃんとおしゃべりができるんです。

 

特にオスにおしゃべり好きのインコが多く、個体によってはペラペラとおしゃべりしているインコがいるくらいです。

 

最後はオカメインコです、オカメインコはおしゃべりというよりは身近な音を声帯模写するほうが得意なインコです。

 

言葉を覚えるのは少し苦手なのですが、日常の音声を再生するのが得意なので、一人暮らしの人は逆にそちらのほうが物覚えがよく感じるかもしれません。

 

ここでご紹介したインコの他にも、ウロコインコ、マメリルハなど様々な種類のインコがおしゃべりが好きなインコです。

 

お店で見かけたときは、この子はおしゃべりが好きなインコだな、とすぐわかりますよ。

 

 

 

まとめ

 

 

インコの種類や数はおよそ330種類とされています。

 

インコはオウム目インコ科に含まれる鳥の一種で、その中でもかなりの数がインコとして存在していることがわかりますよね。

 

その中でも緑のインコは様々な種類がいますが、代表的なのがセキセイインコです、セキセイインコは人間が配合を繰り返して様々な色の種類を作り出しているため、必然的に緑色の種類が増えたというわけです。

 

おしゃべりが好きなインコは代表的なものはヨウムでしょうか、ヨウムは頭がよく、人間の5歳児の知能を持っていると言われています。

 

様々なインコがいますが、どの子も個性的で味がある色や性格をしていることがよくわかりますよね。