モッツァレラチーズはどうやって食べる?保存の仕方や冷凍の食べ方も

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イタリア料理といえばピザ?パスタ?

 

代表的なピザ「マルゲリータ」に乗っているあのチーズ、「モッツァレラチーズ」は好きですか?

 

初めてマルゲリータを食べた時は、「具の種類が少ないけれど美味しいのかな?」なんて思っていたのですが、このシンプルでいて深みのあるチーズのおいしさに一度でやみつきになってしまいました!

 

歯ごたえはもちもちしているのに伸びる不思議なモッツァレラチーズ。

 

最近ではスーパーにもいくつかの種類が販売されていて、飲食店での食事以外でも気軽にモッツァレラチーズを楽しめます。

 

ではこれからモッツァレラチーズについて、ご紹介します。

 

 

 

 

 

 

モッツァレラチーズどうやって食べる?様々な食べ方が!

 

 

モッツァレラチーズは、もちもちとした弾力のある食感と控えめな甘味・酸味で、チーズそのものには強い塩味や香りが少ないので、さまざまな料理に使えます。

 

もちろんパッケージを開けてそのままを食べるだけでも、ミルク感たっぷりのモッツァレラチーズは、美味しいです。

 

サラダやマリネもいいですね。

 

トマトとモッツァレラチーズを使うカプレーゼのように、野菜とモッツァレラチーズの組み合わせだけでなく、果物とモッツァレラチーズの組み合わせも香りや彩りが楽しくなります。

 

ちょっと和風な食べ方ですが、生のモッツァレラチーズを味噌やめんつゆに漬けて置くだけで、気の利いた一品になるんです。

 

チーズそのものにあまり塩味がついていないので、調味料の塩味と旨味が相まって美味しいですよ!

 

加熱するとモッツァレラチーズは伸びる性質があるので、いつものメニューに加えることで新しい美味しさを発見できます。

 

例えば、出来立てで熱々のマッシュポテトにモッツァレラチーズを混ぜると、マッシュポテトがすごく伸びるんです。

 

モッツァレラチーズはトマトとの相性がすごく良いので、トマトベースのスープに一緒に入れて煮込むとさらに味に深みが増して美味しくなります。

 

もちもち食感と、加熱すると伸びる性質を利用して美味しくモッツァレラチーズを食べましょう!

 

 

 

モッツァレラチーズの保存の仕方は?冷蔵でも冷凍でも!

 

 

モッツァレラチーズは、生乳を凝固させたものに熱湯を加えて練って、引きちぎって作られたフレッシュチーズです。

 

モッツァレラチーズの「モッツァレラ」という言葉は、「引きちぎる」動作を指していて、このチーズの作り方がそのまま名前になっています。

 

フレッシュチーズは熟成・発酵していないので、日持ちがしません。

 

モッツァレラチーズは、保存液に浸した状態で鮮度を保って店頭に並んでいるので、当日中に食べきれない場合は翌日までなら、この保存液につけた状態のまま保存することができます。

 

この保存液はホエイ(乳清)で、チーズやヨーグルトを製造したら出てくる、牛乳から乳脂肪やタンパク質の1部を除いた液体です。

 

栄養豊富な水分なので、日が経つと雑菌が繁殖する恐れがあるので長期保存には向かないのです。

 

23日保存したい場合は、この保存液から出して水気を切ってしまってからモッツァレラチーズをラップで包んで冷蔵保存します。

 

水気を切った状態のモッツァレラチーズは、保存液に浸かっていた時の水っぽさが抜けて美味しくなるそうですよ。

 

もっと長く保存したい場合は食べやすい分厚さにスライスするなど、切り分けてから個別にラップに包んで冷凍保存します。

 

 

 

モッツァレラチーズの冷凍の食べ方って?既製の冷凍品も!

 

 

冷凍保存した生のモッツァレラチーズは、凍っている間に水分が抜けてしまっているので、そのまま食べると出来立てのようなみずみずしさはないので食べにくいかもしれません。

 

ところが加熱して食べるとモッツァレラチーズ本来の伸びる食感で美味しく食べることができるんです。

 

オススメの食べ方をご紹介します。

 

モッツァレラチーズをしゃぶしゃぶのようにお湯にくぐらせてから食べる方法です。

 

これは柔らかくて、モッツァレラチーズ本来の美味しさが味わえます。

 

トーストするパンの上にモッツァレラチーズを乗せて焼く方法は、手軽だけどちょっと贅沢なチーズパンを食べることができますよ。

 

チーズパンを応用して、パンにトマトソース・乾燥バジル・モッツァレラチーズをのせてトーストすれば、マルゲリータピザみたいなパンが完成です!

 

最近では、既製品にも冷凍のモッツァレラチーズが登場しています。

 

大容量で、1年も賞味期限があるので、モッツァレラチーズ大好きな人にはとっても嬉しいですね。

 

この冷凍モッツァレラチーズの場合は、室温または冷蔵庫で指示通りに解凍さえできれば、そのまま食べることもできて、生のモッツァレラチーズのように色々な調理方法で楽しめるのです!

 

 

 

まとめ

 

 

今までは、モッツァレラチーズは日持ちがしないから早く食べてしまわないといけないと、慌てて食べきっていました

 

少しの手間をかけて、冷蔵や冷凍で保存しても美味しく食べることがわかったので、またモッツァレラチーズを食べる楽しみが増えました。

 

加熱すると伸びる性質を生かして、韓国発で日本でも人気となったチーズドッグ「ハットグ」の中にも入っているモッツァレラチーズは、今ではイタリア料理にとどまらず各国の「美味しいもの」に使われるようになりました。

 

そんなモッツァレラチーズをこれからも美味しく食べたいですね!