琥珀の意味名前は?意味と由来は何?宝石が持つ意味とはどんなもの?

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琥珀という宝石があります、鼈甲色の優しい色合いで、心を落ち着けてくれますよね。

 

そんな琥珀を人名として子供に名付けたいという人は意外にも多く、ネットの掲示板などでもお泊という名前について尋ねる質問が結構あるんですね。

 

また琥珀には虎という文字が使われていますが、その漢字の由来は中国の虎に対するイメージから付けられているって知ってました?

 

宝石としてもパワーストーンとして様々なパワーを持っているとされていて、特に金運や恋愛運にはめっぽう強い石なんです!

 

そんな心強い琥珀、名前に付けたいのも納得ですが、琥珀について知らないこと、ご紹介しましょう!

 

 

 

 

 

 

琥珀の意味・名前としてつけるとき

 

 

琥珀という漢字はそもそも漢字としてアリなのでしょうか?答えはイエスで、人名にも使える漢字として琥珀は登録されています。

 

ただ琥珀という漢字そのものは虎を刻んだ玉で作られた割符や、王の器を指すものと、それが凝縮して宝石となった石のことを指しているため、漢字そのものの意味は名前をつけるときとしての意味として使うのは難しいでしょう。

 

そのため琥珀の宝石としての意味や、琥珀がパワーストーンとして使われている石言葉などを名前の意味として当てはめた上で名前にしたいという親がほとんどのようなのです。

 

例えば心を明るくしてくれる、人間性が豊かになるなどの効果ですね。

 

また琥珀そのものには愛を叶える宝石であり、幸運を呼ぶという意味があるため、男女関係なく命名出来るという強みもあります。

 

芸能界では品川庄司さんの娘さんが琥珀ちゃんという名前なので、前例もあるという強みもあります。

 

ただあまりに由緒正しい、中に虫が入っていることがあり時にからかいの対象になりかねない、就職では苦労する可能性もあるなど、名前としてはあまりいい印象が無いという一面も持っています。

 

漢字を変えるなど少し配慮してあげるといいでしょう。

 

似たようなパターンでは翡翠という名前も好まれて付けられています。

 

 

 

琥珀の意味・名前の由来

 

 

琥珀はアンバーと言われており、海外での名前の由来はアンバールという、海を漂うものという名前から来ていると言われています。

 

それだけ海に嵐の後打ち上げられていることが多く、海に行くとよくある宝石であったということがわかっています。

 

では琥珀という言葉はどこの言葉なの?というと、それは中国で名付けられた言葉なんです。

 

日本ではその漢字を使って「こはく」と呼んでいるんですね。

 

琥珀の琥には虎という言葉が使われているのですが、実は琥珀は虎が死後に石になったから、という言い伝えが残されているからなんですって。

 

虎は中国では縁起物や魔除けとして知られている背景が強いので、琥珀にはそういった魔除けの力を感じたと考えられます。

 

また虎は中国では西を守る守護獣と言われる聖なる動物白虎にもなっており、中国ではいかに虎が強い聖なる意味での象徴となっているかがわかります。

 

加えて風水では西は金運を意味している方向なので、白虎、すなわち琥珀は金運と強い結びつきを持った石であるとも言われています。

 

ちなみに琥珀の珀とは、樹脂などが固まってできた宝石を意味している漢字です。

 

虎が死んだ後に琥珀になった、という言い伝えは漢字からも読み取ることが出来るんですね。

 

日本の産地となっている岩手県ではくんのこと呼ばれているんだそうです。

 

 

 

琥珀の意味・宝石としての意味

 

 

では琥珀の石としての意味にはどんなものがあるのでしょうか?

 

琥珀はアンバーと言われれていて、太陽の力を持った石であると言われている石なんです。

 

すでに出ている通り、名前の知れたパワーストーンであり、昔から人々に愛されているのは有名な話ですよね。

 

琥珀の石言葉といわれる石の持つ意味は長寿、大きな愛、家族の繁栄という意味を持っています。

 

また守護と再生の石とされており、不要な悪い気を取り除いてくれる、前向きにしてくれる、精神的に安定させてくれるという効果を持っているんですって。

 

そのため人前に多く立つ人は、緊張を解すために琥珀を身に着けていると効果を得ることができるといいます。

 

何より金運や恋愛運に恵まれた石であり、ヨーロッパでは結婚10年目に琥珀を贈り合う習慣があるんですよ。

 

このように琥珀は宝石としても良い意味でよく取り上げられ、人々の助けとして使われている石となっています。

 

ちなみにパワーストーンは使っているとき、浄化といって石を休ませて上げる必要があるの知ってました?

 

おすすめは月光浴や、パワーストーンのお店に売っている浄化用の水晶などを使う方法です。

 

人間と同じでときには休ませてあげることで、パワーストーンも十分な効果を発揮できるようになります。

 

 

 

まとめ

 

 

琥珀という名前には石言葉や、パワーストーンとしての効果のようになってほしいという親の願いが込められていることがわかりますよね。

 

確かにパワーストーンとして強い力を持っていて、緊張を解してくれたり、心を安定させてくれたりといった効果があるとされています。

 

そういった気持を持っている子供の幸せを願ってつけるにはピッタリの名前と言えるでしょう。

 

一方で虎の石という、気高い心を表した言葉でもあり、中国では日本とは少し異なったイメージが有ることもわかります。

 

琥珀という名前をつけるときには、少しそういった部分に気をつけてあげると良いですね。