猫の性格が決まる3要因!!性別、遺伝・品種、環境について

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あなたの猫はどんな性格をしていますか?私の飼っている3匹の猫たちは、甘えん坊です。猫によって様々な性格があるので見ていてとっても楽しいですし、癒されますよね。

 

猫のイメージはツンデレが多いと思います。確かにツンデレですが、ツンとデレを比較すると、個人的にはデレの方が多いのかなと思っています。このツンとデレの割合といいますが、いったいどうやって猫の性格が決まるのか?

 

気になりませんか?

 

結論から先に言うと、猫の性格は品種によって大きく影響を受けます。もちろん、品種だけではなく、育った環境や親の遺伝子などでも変わってくるのですが。

 

子猫から大人になる間に、親から引き継がれた遺伝子や育った環境からの影響を受けることで、どのように性格が変わっていくのか。

 

猫の品種、遺伝、育った環境によって、どのように猫の性格が決まるのかを詳しく説明していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

猫の性格とは?オスとメスでは違うの?

 

 

猫の性格は、生後3週間~2歳の間に決まると言われています。人間と同じように猫にも喜怒哀楽があり、猫の喜怒哀楽はオスとメスでも違いがあります。

 

成長したメス猫は、クールで大人っぽい性格になる子が多いです。ちなみに、私の飼っている三毛猫のメス猫ちゃんは、かなりクールでかっこいいんですよ。

 

そしてオスはというと、いつまでも子供っぽくてやんちゃで、遊び好きという性格が子が多いです。

 

ですがオス猫、メス猫それぞれの性格には、ホルモンの影響が強く関係していると考えられています。

 

たとえば、うちにはオス猫が2匹いるのですが、1匹はかなり甘えん坊でやんちゃっ子。ですが、もう1匹はしっかりしたお兄さんタイプです。

 

一方で、メス猫は子供を育てなくてはいけない役割を背負っています。クールで冷静さを持ちながら、面倒見の良いお姉さんタイプの性格を垣間見せることが多いのです。

 

人間と違い、オス猫は子育てには参加しません。だからいつまでも甘えん坊でやんちゃなままなのかもしれませんね。

 

 

 

育った環境に影響を受ける猫の性格

 

 

猫の性格に影響を与える環境要因として、餌が関係します。

 

人間と同じで、猫の精神状態や情緒の安定は、ホルモンバランスや血流に大きく影響を受けます。ホルモンバランスや血流には、猫の栄養状態が大きく関係します。

 

だから猫の性格は、食べ物によって影響を受けるのです。

 

また、猫の影響状態だけでなく、飼い主の精神状態も猫の情緒、正確に影響を与えます。飼い主の精神状態が安定していれば、一緒に暮らす猫も安心して過ごすことができて、おっとりとした性格の猫に育ってくれます。

 

反対に神経質な性格の飼い主だと、猫も神経質に成りやすくなると言われています。神経質な猫は敏感なので、精神状態も不安定になりやすく、ストレスも溜まりやすくなってしまいます。

 

また飼い主以外にも、同居している猫がいる場合、その猫によって性格が影響を受けることがあります。強いタイプの猫がいる場合、もう1匹はおしとやかタイプの性格になりがちです。

 

我が家のオス猫2匹は、よく喧嘩をしたり遊んだりしていますが、小さい頃はどちらもやんちゃなタイプの猫でした。ですが、1匹はやんちゃなまま大人になりましたが、もう一匹は面倒見の良いお兄ちゃんタイプの猫に育ちました。

 

このように、一緒に過ごす猫によって、性格が大きく影響を受けるのです。

 

 

 

遺伝や品種でネコ本来の性格が決まる?

 

 

その猫の本質的な性格、生まれついての気質は、父猫からの遺伝に大きな影響を受けると言われています。

 

また遺伝的な要素だけでなく、猫の品種によっても性格が違ってきます。たとえば初心者の方が飼いやすいと言われている猫の品種に、黒猫があります。黒猫は自分の信頼している人にはとことん懐き、甘えん坊になり、お利口さんになると言われています。

 

※黒猫にも様々な品種がありますが、黒猫全般が、人になつきやすく飼いやすいと言われています。

 

飼い主になついた黒猫はわずかな時間でも飼い主と離れるのが嫌で、出かけようとするとかなり機嫌が悪くなるほど!!

 

飼い主のことが大好きでたまらなくなるのです。可愛いですよね。

 

一方で好まない人間にはとことん懐かずに敵意を表します。独占欲も強く、飼い主さんと他の猫が仲良くしているのを見るのも嫌いなので、たくさん可愛がってあげるのが良いです。

 

私が飼っている黒猫は、飼い主の私にとてもよくなついて甘えたです。私が移動すると後ろから付いてきたり、出かけようとすると機嫌が悪くなるのがよく分かります。また、別の猫にかまっていると嫉妬して怒り出すことも!!

 

黒猫は人になつきやすくて飼いやすいという話を聞いた時、本当にその通りだなぁっと思いました。

 

そのほかの品種について紹介すると、アメリカンショートヘアは元気いっぱいの活発タイプの性格の猫が多く、ペルシャはとってもおしとやかでおっとりしたタイプの猫になります。

 

このように猫の種類そのもので、性格が大きく変わります。もちろん、その猫が本来もっている気質も、その後の飼い主さんとの暮らし方によって大きく影響を受けます。あなたと暮らすことで、猫の性格がどんな風に変化するのかも楽しみの1つですよね。

 

 

 

まとめ

 

 

猫の性格が影響を受ける要因についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?猫も人間と同じなんだなぁって、思いませんか?

 

つまり猫を我が子のように育てることが、1番大切だと分かりますよね。

 

猫はツンデレとよく言われますが、一概にそうとも言えず、その猫が本来もっている性格をベースに、飼い主の性格、食事の栄養状態、育った環境によってかなり影響を受けるものなのです。

 

もし猫が情緒不安定だなと感じた場合、まずは飼い主本人の性格や今の精神状態を見つめなおすいい機会になるかも。

 

ご紹介した内容を見て、あなたの子猫たちがどのように育っていくのか、とっても楽しみなった!!と思っていただけら嬉しいです。