ボディービルの合いの手や掛け声が面白い!独特の掛け声集をご紹介!

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ボディービルというとかなり硬派でストイックな世界というイメージがありますよね。

 

実はそれはちょっと違って、ボディービルには独特の合いの手(掛け声)というものがあります。

 

これは大会などの時に行われているもので、かなり個性的な掛け声が多く、テレビでも紹介されるほど面白いんです。

 

例えば有名なものとして「肩にちっちゃいジープ載せてんのかい!」などのものがあります。

 

もちろんこれらはいい意味での煽りで、きちんと鍛えていることを称賛し、お互いを鼓舞するための掛け声であることは言うまでもないでしょう。

 

他にも様々なボディービルの大会独特の掛け声があるのでご紹介していきましょう!

 

 

 

 

 

 

ボディービルの合いの手っていつやってるの?

 

 

ボディービルの合いの手、掛け声はボディービルの大会会場やその中継の場で、出場しているボディビルダーさんにかけられています。

 

この掛け声は他のスポーツで言うところの応援や激励と同じもので、基本的に出場しているボディービルダーさんが出ているときであれば、いつでも声を掛けても大丈夫とされています。

 

ただし会場内でアナウンスや解説、案内などが入った場合は必ず静かにしましょう!

 

声の掛け方はちょっとむずかしいのと、緊張してしまうのですが、ボディビルダーさんの競技用パンツに、そのボディビルダーさんの名前と番号が描いてありますので、その番号と合いの手を入れて叫ぶのが基本的な声掛けとなっています。

 

もちろん目当てのボディビルダーさんだけでなく、会場で見かけた良い選手にも声掛けしても問題ありません。

 

このボディビルダーさんを褒めたい!と思ったら、番号と合いの手を叫べば良いのです。

 

慣れてくるとこのボディービルダーさんへの掛け声が様々なパターンが有ることがわかりますし、会場のボディビルダーさん側も合いの手があることでノッてくるというメリットがありますので、恥ずかしがらずに参加したときには叫びたいものですね。

 

もちろん何でもかんでも叫べばいいというものではありませんので、まずは周りの雰囲気になれるところから始めましょう。

 

 

 

ボディービルの掛け声が面白いって本当?

 

 

先程もご紹介しましたが、ボディービルダーの大会での掛け声は、その選手への激励となっています。

 

しかし他のスポーツと違い、個人が育てた筋肉が主体のボディービルですから、他のスポーツから見ると非常に興味深く、面白い掛け声がたくさんあるんです。

 

この掛け声たちはテレビで紹介されたほか「ボディビルのかけ声辞典」として書籍化して、本屋さんで販売されています。

 

基本的に掛け声は1つの単語で言うことが多く「彫刻みたいな体」や「石油王」なんて表現が実に多彩!

 

特徴としては語彙力が強く「でかい!」や「ナイスバルク」といった筋肉として基本的な言葉が多いほか、最近では文章になっているものも多く、実に様々なタイプの掛け声がボディービルには使われているんです。

 

その語彙力の多さや言葉の選び方から、おふざけなのではないかと突っ込まれてしまうこともあるのですが、ボディービルダーさんたちも、もちろん応援する側も本気であり、彼らにとっては大きな戦いのような世界が会場に広がっていることがわかります。

 

そういうことでボディービルの掛け声が面白いのは本当で、その面白さはシュールなものからストレートなものまで、実に様々な種類に溢れているという特徴があります。

 

 

 

ボディービル独特の掛け声集をまとめてみた!

 

 

最初の頃は「キレてる」「肩メロン」などストレートなものが多く、他にも冷蔵庫やナイスカットなど、叫びやすい言葉が多く掛け声となっていました。

 

しかし現在はこの表現は少し古く「鬼がいる!」(主に背中に使う)や「大胸筋が歩いてるな」「そこまで絞るには眠れない夜もあっただろ」など文章系がメジャーとなっているんです。

 

空も飛べるはず」などテレビで紹介されたあたりは、かなり独特な掛け声ですよね。

 

面白いのは特に褒めるべき筋肉の部位によって、掛け声は大きく変わってくるということ。

 

確かに筋肉は場所によって大きさや形、個人の育て方が大きく変わってきますから、褒める言葉も変わってくるというのはある意味では当たり前ともいえます。

 

そんな中でも独特さが増々になっているのが、もはやどこを褒めているのかわからないほど、立派な筋肉に対して使う言葉たちです。

 

「どれが顔かわかんねーよ!」「マッチョの豊洲市場」「新時代の幕開け」なるほど、様々な褒め言葉があります。

 

筋肉を育てる方法も徐々に洗練されてきており、全身がバランスよく鍛えられる時代になったからこそ、このような全体を褒める掛け声というものが多くなっていったように感じられます。

 

言葉だけ見ていると確かに意味がわからなくなってしまいがちではありますが、徐々に実際の筋肉の数を見ていくと、こういった褒め言葉が口について出てくるようになるんですね。

 

 

 

まとめ

 

 

ボディービルの合いの手は大会の時に行われ、非常に面白い言葉がたくさん詰まっています。

 

しかしこれらはおふざけや冗談で言っているのではなく、評価する側からすれば本気の言葉であることは間違いありません。

 

当日までボディビルダーたちは限界まで体を絞っており、そこまでに非常に厳しいトレーニングや食事制限などを乗り越えています。

 

それを称賛するための掛け声であり、リスペクトは際限ないものとなってきますよね。

 

この際限ないリスペクトを表現したのが、ボディービルの掛け声なんです。

 

ボディービルの大会に行くことがあれば、ぜひ掛け声をかけてみてください、ボディービルダーさんたちは筋肉の美しさで声に応えてくれるでしょう。